OCAT のシャドーイングはどこにある?どう使う?

コレクションから始め、録音して聞き返し、進捗を見るまでの使い方

OCAT に文を保存したあと、聞いたり読んだりするだけでも役に立ちます。でも、その文を自分の口から自然に出せるようにするには、耳・口・頭を一緒に慣らしていく必要があります。シャドーイングはそのための機能です。1文を聞き、声に出してまねし、必要なら録音して聞き返します。

入口はどこ?

コレクション画面を開き、右下を見てください。Shadow ボタンをタップすると、シャドーイングモードに入ります。

今日練習するとよい文があるコレクションでは、Shadow ボタンの横に小さな点が表示されます。今日ここに戻って練習するとよい、という軽い合図です。

右下の Shadow 入口
右下の Shadow 入口

オンにすると何が変わる?

シャドーイングモードに入ると、OCAT はコレクションを練習しやすい表示に切り替えます。今日の復習 と、各文の 0/21/2 のような進捗が見えます。

前の数字は今日すでに練習した回数、後ろの数字は今日のおすすめ回数です。0/2 なら、今日は2回練習するのがおすすめで、まだ記録はないという意味です。

シャドーイングモードのリスト
シャドーイングモードのリスト

画面を開いた瞬間に自動再生は始まりません。まず練習に向いた1文にフォーカスし、聞くタイミングも録音するタイミングも自分で決められます。

基本の流れ

  1. まず1文を聞く:フォーカス中の文、または再生ボタンをタップします。
  2. 声に出してまねる:発音、リズム、間、イントネーションをできるだけ近づけます。
  3. 比べたいときは録音:再生後にマイクをタップし、読み終えたら停止します。OCAT は最新の録音を保存し、1回分として記録します。
  4. 録音しにくい時は 読了+1:声に出した分を手動で記録できます。
  5. 自分の声を聞き返す:録音後は再生して、原音との違いを確認できます。
  6. 次の文へ:おすすめ回数に達したら、続けて練習しても、次の文へ進んでも大丈夫です。
再生後に録音できる状態
再生後に録音できる状態

大事なのは、負担を増やすことではありません。「1文聞く、1文言う、必要なら少し聞き返す」を軽く続けられるようにすることです。毎日少しずつ復習すべき文に触れるほうが、たまにまとめて練習するより続けやすくなります。

コレクションの小さな点は何?

コレクション一覧の小さな点は、練習に戻るためのリマインダーです。今日シャドーイングする価値のあるコレクションに点が表示され、練習したり一覧で処理済みにしたりすると、その日の表示は消えます。

コレクション一覧のシャドーイング通知
コレクション一覧のシャドーイング通知

これは重いタスク表ではありません。「このコレクションは今日少し練習するとよい」という合図です。実際にどの文を出すかは、シャドーイングモードに入ってから OCAT が練習状況に合わせて並べます。

練習記録はどこで見る?

設定 → アカウント で、シャドーイングの統計を確認できます。連続日数、合計日数、合計練習回数が表示されます。

アカウント画面のシャドーイング統計
アカウント画面のシャドーイング統計

数字はプレッシャーのためではなく、積み重ねを見えるようにするためのものです。右下の Shadow から始めて、毎日数分、保存した文を少しずつ自分の声にしていきましょう。

OCAT

AIとの会話を通じて、自然な日本語とフレーズを学びましょう。

OCATは、AIとの会話を通じて日本語、中国語、広東語、英語の会話力を向上させるアプリです。

読み仮名付き、再生可能、お気に入り登録可能なネイティブフレーズを簡単に収集し、自分だけの日常会話フレーズ集を素早く構築できます。繰り返し再生して耳を慣らし、自然に口から出るようになります。

単語よりもフレーズで覚えよう!

OCATという名前は日本語の「おしえてoshiete」に由来しています。

主な機能